« スコティッシュホールド | トップページ | お知らせ »

猫の老化について

我が家で飼っている猫、メインクーンのメイちゃんが気づけば今年で10歳になる。

人間の年齢に置き換えると70歳になるらしい。

そういえば、顔がなんとなく白っぽくなってきたような気がするし、毛づやも前ほど無くなってきたかも・・

猫が老化するとどんなことが起こるのだろうか。ちょっと調べてみるとたくさんあった。

  • 行動が鈍くなる。
  • 眠っている時間が長くなる
  • 視力が弱ることで行動範囲が狭くなる
  • 爪が収まらず、出たままになる。
  • 歯が抜けてくる
  • ひげにハリがなくなる
  • 毛づくろいする時間が減る
  • 目・耳・鼻などの感覚が衰える
  • 足腰が弱くなる
  • 全身の筋肉がハリを失い、脂肪量が増える
  • 行動に瞬発力がなくなる
  • 食べ物の好みが変わったり、食べ物の好き嫌いがはっきりしてくる。などなど。。。

・・・どれどれどれ、と

メイちゃんをひざに抱き上げて、あちこちチェックしはじめると

みや~~あぁぁぁと一喝

「まぁ失礼な。まだ年寄りじゃないわよ」と言うように、からだをくねらせて逃げて行ってしまった。
うちのメイちゃんは、どうもまだまだ元気なおばあちゃん70歳のようだ。

ちなみに15年で80歳。20年で90歳なのだとか。

あと10年、元気で付き合えるように、気をつけてケアしてあげようと思う。

2009年1月31日、お店でアメリカンショートヘアーが5匹産まれた日に、そう誓ったのだった。

Aa

|

« スコティッシュホールド | トップページ | お知らせ »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« スコティッシュホールド | トップページ | お知らせ »