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反省

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夕方、愛犬パピの様子が突然おかしくなったんです。

からだはガクガク震えているのに、口をあけてハァハァと熱そうに息をしていてね。

一瞬何かの中毒症状なのかと思った。熱いのか寒いのかわからなかったし。

思い出してみたけど、今日一日怪しいものを食べたような心当たりはなくて。
水を飲まそうとしたけど嫌がって飲もうとしない。

しばらく抱いて様子を看ていたんだけど、全然良くならなくてね。

もどしたり下痢をしていることはなかったんだけど。。。

念のために体温を測ってみたら、なんと37.6度で止まってしまった。平熱よりも1度も低かったのよ。寒かったのか。

・・寒かっただけ?

とりあえずは体温を上げなければということで、ダンボールにペットヒーターを入れてシーツを敷き、私の上着も入れて(これは安心させるためとお布団代わりに)、その中にパピをれて上から蓋をした。(もちろん呼吸は出来るように密封の状態ではないです)

時々様子を見るために箱を覗くと、すぐに気がついて目と目が合ってしまったんだけど、そのうちに熟睡したみたいで、閉店になって起こすまで眠り続けていました。

箱から出したときはからだがポカポカになっていましたhappy01

この時はからだの震えもハァハァも止まっていました。
風邪のひきはじめだったのかな?

今日は気温が16度になるということだったので、お店の暖房を夕方まで入れなかったのよね。

お年寄りのパピにはそれがきつかったかな。たまたま服も着せてなかったしね。

夜11時過ぎになって、ようやく自主的にごはんを食べました。

たっぷりお水も飲みましたし、もう安心かな。

老犬や子犬は、季節の変化、気温の変化には急についていけないのかもしれないね。

まだまだ充分に暖かくしてあげないと駄目だね。

かなり反省il||li _| ̄|○ il||li

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コメント

あららら、、プロでもそういうコトがあるのざますね(笑)

パピちゃん、元気になってよかったざますね。

投稿: 一徳 | 2009年2月17日 (火) 18時04分

ありがとうございます。

パピは15歳になるんですよ。
これまで病気知らずで元気でいてくれたもんだから、油断しちゃったかな。
これからは,本人が気を悪くしない程度におばあちゃんあつかいしていこうと思います。
それにしてもこのところの気温の変化は甚だしいです。

投稿: kazu | 2009年2月17日 (火) 23時44分

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